鈴木エンタープライズの「IoT」


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鈴木エンタープライズの「IoT」

●IoT事業を始めるにあたって

我々が目指すIoT事業とは、新旧インフラ構造物の評価・検査システムにおいて、熟練工ではない一般の人達でも、簡単・軽量・迅速・正確に評価や検査ができるシステムの開発と販売を行います。

コンピュータが主体ではなく、あくまで評価し、検査する人間の補佐をするシステムを目指します。

これにより、インフラ構造物を製造するメーカーの製品の検査・評価コストは勿論、ひいては既存のインフラ構造物-ビル、トンネル、橋、鉄道、地下鉄等ーの検査・評価コストも大幅に削減されると予想されます。これにより本来の技術者や作業員はより創造的(Creative)な活動に集中できるようになるでしょう。

私達のIoT製品ライン及び、開発スケジュール

①RSS(Remote Sensing System):独自の「遠隔通信・検知システム」を開発し、2016年3月に特許出願。
これは防災・現場監視等の他に、例えば鉄道の安全運行のために山奥の降雪状況を監視して通信で操作するシステムにも応用できます。

②構造物寸法計測システム:、日本の建築・土木業界がかかえる課題をシステム開発により解決しようとする試みであり、
独自の計測を目的とした3D画像処理システムです。本技術開発により、多くの大手ゼネコンやセグメントメーカーなどが大きな利益を得られることとなるでしょう。最終的に天候条件や構造物の大きさ・高さに関わらず、揺らいでいる対象物(構造物)の寸法や欠損箇所(ひび割れの状態等)を計測することが可能なシステムを構築する予定です(2016年9月に特許出願)

③最終的には上記二つの技術を基に、、例えばドローン等に搭載し、構造物遠隔操作査定システムを開発・構築を目指しています。

現在、我々の理念を共有し共に歩んでいく代理店様、パートナー様を募集しております。

是非我々とともに日本の土木建築の世界を変えてみませんか?

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